猫に服を着せるときに覚えておきたいコツとアドバイス!無理はさせないこと

猫グッズ

最近では猫の飼い方にも変化が見られ、ペットとしての猫のお世話に対する意識が深まっています。

猫は本能的にグルーミングをして自分をキレイに保ちますが、高齢になると特別なケアが必要になることもあります。

傷の保護や年齢によるトイレトラブルなど、さまざまな理由で服を着せる必要が出てきます。

SNSにアップするための写真のためだけではありません。

今回は、「猫に服を着せるときのコツ」について詳しく見ていきましょう。

猫に着せられるシンプルな服選び

●飾りのないシンプルなデザインを選ぶ

猫用の服を選ぶ時は、飾りのないシンプルなものがベストです。

猫は自分の体をよく舐めるから、飾りを噛んだり飲み込んだりする危険があるんです。

猫の舌はとても強く、飾りや服の繊維を引きちぎってしまうことも。

誤飲を避けるためにも、猫が舐めても大丈夫な素材や、飾りのない服を選ぶことが大事です。

●脱げても大丈夫な服を選ぶ

猫は体が柔らかいので、その柔軟性に注意が必要です。

服の袖から足が抜けてしまうと、猫がパニックになってしまうことも。

だから、万が一足が抜けてもいいデザインの服を選ぶのがいいですね。

猫に服を着せるときのコツ

●小さい頃から服着用に慣れさせよう

大人の猫になると新しいことになじむのが難しいんですよね。

だから、子猫の頃から少しずつ服を着せて慣れさせるのがおすすめです。

子猫の性格はそれぞれですが、多くの子猫は最初のうちは服を着せられてもあまり嫌がりません。

服を着せる時は、子猫が快適に感じることが大切です。

服を着せたときにおやつでご褒美をあげるのも、良い体験を作るのに役立ちますよ。

●直射日光下の着用を避けて、短時間で楽しもう

グルーミングは猫にとって大切な習慣で、毎日欠かせません。

服を着ていると、猫は自然にグルーミングができなくなります。

また、猫はひなたぼっこが大好き。

直射日光の下で服を長時間着せておくと、体温が上がりすぎることも考えられるので避けましょう。

●留守時は服を着せないでおこう

飼い主がいない時に服を着せたままにすると、思わぬことが起きるかもしれません。

猫がパニックになると自分を守ろうとして、予想外の行動を取ることがあります。

服を着ている時は、飼い主がちゃんと見守ることが大事です。

●嫌がるときは無理に着せない

服を着せるときは、猫がどう反応するかを見て、嫌がるようだったらその日は諦めましょう。

基本的に、猫が服を嫌がる様子を見せたら、その気持ちを尊重します。

しばらく服を着せないでおき、機嫌がよさそうな時に再び挑戦してくださいね。

猫に服を着せるときに覚えておきたいコツとアドバイスまとめ

服を着せるかどうかは飼い主さんが決めることです。

可愛い服を着せたいと思うなら、子猫の頃から服に慣れさせることも大事です。

ただ、本来の猫は服を着ていない生き物。

無理をさせないように、様子を見ながら着せてくださいね。

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